Zero Point Field
すべてが生まれる静かな場。
そこから人と音楽が響き合う。
ZERO Flamenco
演者とお客様との距離が限りなく近い“場”で、
フラメンコの原点に立ち返り、
五感を通して響き合う体験型ライブシリーズ。
ZERO Flamencoは、Flamenco Studio Eva Lunaが手がける、月に一度のフラメンコライブです。
大阪・大正区泉尾にある Bar Editをホームとして、毎月開催しています。
大きな舞台ではなく、演者とお客様が同じ空間の中で、息づかいや身体の動き、ギターの振動、歌声、足音、その場に流れる空気までを間近に感じることのできる小さな空間。
そこには、舞台と客席を隔てる大きな境界はありません。
ただ「観る」のではなく、
その場にいる人すべてが、音と身体と空間を共有する。
そんなフラメンコの“場”をつくりたいという想いから、ZERO Flamencoは生まれました。
Zero Point Field
それは、何もないように見えるところにも、エネルギーが存在する“場”という考え方。
この言葉は、棚原美和 Andinaが2022年に開催した半世紀ソロライブのタイトルでもありました。
静けさの中から何かが生まれ、
人と人、音と身体、演者と観客が響き合っていく。
その感覚は、長年フラメンコと向き合う中で大切にしてきたものでもあります。
ZEROは「何もない」という意味ではなく、
すべてが生まれる原点。
一度そこへ還り、その瞬間、その場所にいる人たちとともに、もう一度フラメンコを生み出していく。
そんな想いを ZERO Flamenco という名前に込めています。
ZERO Flamencoが目指しているのは、演者からお客様へ一方的に届けるだけのライブではありません。
ギターの弦が震える音。
マイクを通さない生の歌声。
床から身体へ伝わってくる足音。
踊り手の呼吸や表情。
そして、同じ空間にいるお客様の気配。
そのすべてが重なったとき、その日、その瞬間にしか生まれないフラメンコがあります。
だからZERO Flamencoでは、お客様もまた、その“場”を創る大切な存在です。
五感で感じ、同じ空間で響き合う。
ZERO Flamencoは、そんな体験型のフラメンコライブを目指しています。
ZERO Flamencoには、もう一つ大切な役割があります。
それは、Flamenco Studio Eva Lunaの育成プロジェクトとしての役割です。
発表会とは異なり、一人ひとりがフラメンコと向き合い、お客様へ作品を届ける責任と喜びを、実際のライブの中で経験しながら成長していく。
ZERO Flamencoを、そんな実践の場として今後育てていきます。
舞台を経験し、学び、成長しながら、次の世代へとフラメンコをつないでいく。
「いつか、あの舞台に立ちたい。」
そう思える場所に育てていきたいと考えています。
MONTHLY LIVE / 月1回開催
<会場>
Bar Edit
大阪市大正区泉尾1-30-15
JR大阪環状線「大正駅」から徒歩13分
OsakaMetoro長堀鶴見緑地線
「大正駅」 から徒歩13分
阪神なんば線
「ドーム前駅」から徒歩18分
大阪シティバス「三軒家東四丁目」から徒歩4分
<開演時間>
1st Stage|19:30 開演
2nd Stage|21:00 開演
各ステージ約30分/完全入れ替え制
<Show Charge>
2,500円(1ドリンク付)
※現金のみ
<出演者>
Guitarra|福嶋 隆児
Cante|小山 奈美 / 竹中 正子
Baile|棚原 美和 Andina
※出演者は開催回により変更となる場合があります。
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開催日・ご予約
開催日は Bar Edit公式Instagram または
ライブ情報ページよりご確認ください。
事前予約制です。
Bar EditのInstagram DM、または各出演者まで、
お名前/ご希望のステージ(1st・2nd)/人数
をお知らせください。
料金は当日会場で、現金にてお支払いください。
《キャンセルに関するご注意》
席数に限りがあるため、キャンセルの際は必ずお早めにご連絡ください。イベントまでの一週間以内のキャンセル・無断キャンセルがあった場合、今後のご予約をお断りする場合がございます。